SIC職場リーダー養成塾

SIC職場リーダー養成塾

SIC職場リーダー養成塾

SIC職場リーダー養成塾塾生募集案内
リーダーとは組織で成果を出せる人
職場リーダーに求められる役割とは、「部下やメンバーの特性を知り、潜在的に持つ力を最大限に引き出し、周囲を巻き込み、成果を出す」ことです。


        塾長あいさつ
         中小・中堅企業のミドル層である職場リーダー及びリーダー候補の方々を対象に、「第13期SIC職場リーダー養成塾」を開講します。毎年受講生を送り出してくださる企業様にも支えられ、これまで業種を問わず82社から
塾生を迎え、190名が修了されています。
 本塾では、6ヶ月間の研修を通して、課題解決力やコミュニケーション力を身に付け、職場リーダーに求められる『組織で成果を出す力』を学んでいただきます。職場リーダーとしてのスキルアップを検討されている皆様からの受講をお待ちしております。
塾長 安藤 重夫
株式会社さがみはら産業創造センター
取締役 事業創造部長
        研修の進め方
1 「巻き込み力」を磨く
 職場リーダーとして周囲を巻き込み動かしていくための基本を習得
します。部下やメンバーの意見や考えを引き出して答えを導き出す技法
や、自分の考えや意見をしっかり伝える技法を学びます。
2 「他流試合」で切磋琢磨する
 業種の異なる多くの職場リーダーが集まり、課題解決に向けて議論
を行います。そして、問題分析や意思決定の能力を磨いて相互に啓発
し合い、ものの見方や考え方の幅を広げます。
3 「社内実践」で職場の課題を解決する
 塾生各自が抱える職場の課題解決に挑戦します。テーマを絞り込み、
現状を分析し、解決策を検討し、社内で部下やメンバーと共に実行し、
検証します。この過程を通して職場の課題を解決する手法を学びます。 期待できる成果
1.リーダーとしての志と広い視野を持つ
2.経営者の考えを、部下や同僚に自分の言葉で伝えて理解させる
3.部下の特性を見抜き、適した仕事を任せる
4.常に問題意識を持ち、PDCAサイクルを実践する
5.時間管理の意識を高め、効率的な作業環境や職場環境を築く

講師

【担当】メインコーディネータ(課題解決研修)
貫井 政文

中小企業診断士
特定非営利活動法人たま産業支援センター 会員
一般社団法人地域資源研究所 代表理事
日本工業大学専門職大学院 客員教授

【担当】コミュニケーション研修
松田 与理子

博士(健康心理学)
桜美林大学 心理・教育学系 准教授

【担当】プレゼンテーション研修
松尾 由紀子

株式会社スタンコミュニケーションズ 代表取締役
元長崎文化放送 記者・アナウンサー
CNNリポーター、スピーチコーチ

【担当】コーディネータ(課題解決・W-up研修)
五島 康人

株式会社さがみはら産業創造センター事業創造部
インキュベーション・マネージャー

カリキュラム

  日 程 講 義 内 容 会 場
  4月下旬〜5月下旬

事前ヒアリング
会社を訪問して、事前に各塾生の状況把握を行います。

 
第1回 6月8日(土)
10:00~17:00
オリエンテーション
本リーダー塾のねらい、進め方の説明を行います。
職場のコミュニケーション①
巻き込み力に必要な「傾聴」や「話を引き出すスキル」などを学びます。(コーチングトレーニング)
※17:30~懇親会を開催します。
相模原市立産業会館
第2回 6月19日(水)
16:00~20:00

課題解決の枠組みを理解する
問題把握から行動計画作成までの枠組みを事例で学びます。

SIC
第3回 7月3日(水)
16:00~20:00

職場の問題を抽出する
自社、職場、自身が抱える複数の問題について、その影響や原因の関連を見える化する方法を学びます。

SIC
第4回 7月10日(水)
16:00~20:00
第5回 7月22日(月)
16:00~19:30
職場のコミュニケーション②
メンバーのやる気を引き出す方法を学びます。
相模原市立産業会館
第6回 8月1日(木)
16:00~20:00
職場の課題解決の枠組みを検討する
問題把握、課題設定、目標設定、対策検討、行動計画という課題解決の各プロセスに対して、チームディスカッションを通して具体的に検討します。
SIC
第7回 8月下旬 課題解決取り組みフォロー個別指導(面談) SIC
第8回 9月11日(水)
16:00~20:00

職場の課題解決の枠組みを決定する
発表や質疑応答を通して「職場の課題解決①」で検討した内容をさらに深掘りして、PDCA の肝となる【プラン】を決定します。
※職場のコミュニケーション実施確認も行います。

SIC
準備期間 9月中旬~下旬 社内実践準備期間
※課題解決取り組みフォロー個別指導
 
実践期間 10月~11月

社内実践期間
自社の課題解決に向けた対策を実践します。

 
第9回 11月6日(水)
17:00~20:00

プレゼンテーションを学ぶ
成果発表会に向けて、プレゼンテーション手法を学びます。

サン・エール
さがみはら
第10回 12月11日(水)
13:00~18:00
成果発表会
自社の課題解決に向けた対策の実践結果、今後の行動計画をとりまとめ、発表します。
※終了後、交流会(会費制)を開催します。
サン・エール
さがみはら

※第2回~第4回、第6回、第8回では、ウォーミングアップ研修やチームディスカッション、発表や質疑応答を行います。
※第10回では、成果発表後に『修了証』をお渡しいたします。
※原則、車でのご来場はご遠慮頂いておりますが、やむを得ない事情の場合には対応させて頂いております。

多くの企業の職場リーダーが参加しました。
(順不同、敬称略)

  • 株式会社アイ・ディ・ケイ
  • 株式会社アービス
  • 株式会社アート1
  • 厚木倉庫株式会社
  • 荒江紙器株式会社
  • 株式会社イノウエ
  • 株式会社石井
  • 株式会社インテリジェントセンサーテクロノジー
  • エイム電子株式会社
  • エヌ・デイ・ケー加工センター株式会社
  • 株式会社オーエイ
  • 株式会社大澤電機
  • 大島機工株式会社
  • 株式会社大塚鉄工所
  • 株式会社オーパックサービス
  • 株式会社オカモト
  • 株式会社オンザウェイ
  • カナイ加工株式会社
  • カミコー株式会社
  • 株式会社キャロットシステムズ
  • 株式会社教育ソフトウェア
  • 株式会社協和精密工業
  • 株式会社クライムエヌシーデー
  • クラフト株式会社
  • 有限会社ケミカル電子
  • 株式会社向洋技研
  • 株式会社広和産業
  • 株式会社コバヤシ精密工業
  • コーワテック株式会社
  • 権田金属工業株式会社
  • 相模原商事株式会社
  • 相模ピーシーアイ株式会社
  • 株式会社サクシード
  • サクラ電線工業株式会社
  • サンカフェ株式会社
  • 三晃電気株式会社
  • 株式会社サンリッチ
  • 有限会社庄内工業
  • 湘南デザイン株式会社
  • 株式会社昌和精機
  • 神峯電子株式会社
  • 綜合サーキット株式会社
  • 株式会社大平製作所
  • 第一合成株式会社
  • 株式会社第五電子工業
  • 有限会社田中設備企画
  • 株式会社玉川電機
  • 株式会社チェリーエンジニアリング
  • 株式会社ティアンドティ
  • TSS株式会社
  • 株式会社テクノバース
  • 株式会社日東製作所
  • 株式会社日放電子
  • 日本化工機材株式会社
  • 日本電子工業株式会社
  • 株式会社ニムラロジテク
  • 医療法人社団秦和会(秦野病院)
  • ハイデンハイン株式会社
  • 株式会社ハウ
  • 株式会社ハシモトコーポレーション
  • 株式会社林技研
  • 有限会社日野精密機工
  • ファクター株式会社
  • 双葉産業株式会社
  • 株式会社プロテック
  • ペンニットー株式会社
  • 株式会社ポスト
  • マイクロテック・ラボラトリー株式会社
  • 株式会社マイスター
  • 株式会社マーク電子
  • 株式会社マスターク
  • 株式会社萬田
  • 株式会社三越産業
  • 株式会社メルシーフラワー
  • 大和熱処理株式会社
  • 株式会社ユニテックス
  • 横浜伸銅株式会社
  • 有限会社ル・ポン
  • 株式会社レヂテックス
  • レボックス株式会社
  • 株式会社和広

(順不同・敬称略)

VOICE 受講者の声

D社:E・Yさん
 新しい工作機械の導入が決まり、汎用旋盤で高度な加工を行っていた社員を担当にすることが決まった。しかし、その中にまだ旋盤加工作業内容によってはすべてを任せることができない入社3年目の若手社員がおり、旋盤教育が急務となった。
 リーダー塾のグループディスカッションで、異業種企業の職場リーダーからもらったアドバイスやコメントを生かし、作業時間に重点を置いた教育計画をつくり上げて実行した。
 若手社員は、決められた作業時間内で新しい技術を習得することができるようになり、さらに、時間管理への意識や達成感による挑戦する意識も高まった。現在では、旋盤加工品だけでなく、単納期対応品もためらうことなく任せることができるようになった。
P社:I・Yさん
 設計者ごとに3DCADの操作設定が異なることで、他設計者のPCで修正業務を行うと思い通りに操作ができず、普段よりも時間をかけて設計修正を行うことがあった。
 リーダー塾では、表や図を使ってコミュニケーションを取りながら、重要な問題点や原因を絞り込むための問題解決の手法を学んだ。また、様々な業種の塾生とディスカッションを行う中で、モノの幅広い捉え方や考え方も習得した。
 その手法や考え方をもとに、抽出した問題点を連関図にまとめると、1つの問題点を解決する事で、効率よく複数の問題点が解決できることがわかった。
 その結果、操作設定が統一して基準を見直したことで他業務の工数削減に繋がり、より一層設計の問題や見直しに時間を費やせるようになった。
K社:S・Nさん
 最近、「心の病」で休暇を取る社員が見受けられるようになったが、悩み事を気軽に相談できるような体制が社内に整っていなかった。
 リーダー塾では、職場の問題抽出から課題設定・目標設定・原因推定・対策検討・実行計画まで、課題解決の進め方を学んだ。その方法に沿って、実践期間では「心の病」の原因を調査するために、対応策として出退勤時のストレスチェックとヒアリングを行った。
 結果、高精度の加工が求められる仕事の難しさや納期遅れしている製品対応の多さなどから発生する加工ミスやオーバーワークが、ストレスの原因であることを明らかにし、それを社内で周知することで、悩みを相談しやすい体制へと変えるきっかけづくりができた。
O社:R・Gさん
 レンタル商品の在庫管理が徹底されていないことで、何度も探すムダな時間が発生したり、商品の使用頻度が偏ったりしていた。また、発注から入荷の流れが統一できていないため、検収に時間がかかっていた。
 研修での課題解決への取り組みやディスカッションを通じて、定位置・定品や先入先出方法など、在庫管理のポイントを学んだ。実践期間では、商品スペースをつくり、定位置を決め、表示をつけた。発注から入荷まで正確に把握する専用ファイルを作成した。
 次第に、定位置と表示の徹底により決められた場所に商品が戻されるようになった。さらに、メンバーを巻き込んで課題解決に取り組んだことで、チーム内で在庫管理方法や納品方法などへの問題意識が高まった。

応募要項/申込書のダウンロード

日  時
令和元年6月8日(土)
令和元年12月11日(水) 全10回
会  場
さがみはら産業創造センター(SIC) 他
対  象
中小・中堅企業の職場のリーダー及びリーダー候補
募集人数
16名(1社3名まで受講可)
受 講 料
118,000円(消費税別)/ 名
主  催
(株)さがみはら産業創造センター
後  援
相模原市
協  力
横浜銀行、きらぼし銀行、西武信用金庫
問合せ先
(株)さがみはら産業創造センター(担当 :五島)
TEL : 042-770-9119/FAX : 042-770-9077
申込方法
下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、5月31日(金)までにファックスよりお申込みください。申込書確認後、弊社から請求書等をお送りいたします。請求書等が到着次第、受講料をお振り込みください。
応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。

※個人情報の取り扱いについて
・ご記入いただいた個人情報は、SICの事業に関する情報提供と参加者募集のご案内、ご連絡に利用させていただきます。
・個人情報は、取扱目的以外に利用したり第三者に提供する事はありません(同意を得た場合は除く)。

送り先 FAX 042-770-9077

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