SICファンド

SIC1号投資事業有限責任組合

SIC1号投資事業有限責任組合

SIC1号投資事業有限責任組合は、株式会社さがみはら産業創造センター(SIC)が無限責任組合員となり、独立行政法人中小企業基盤整備機構、首都圏地域の民間企業や金融機関等が有限責任組合員として出資して設立されたベンチャーファンドです。  

当組合の特徴は、株式公開を目指す中小企業に対して、ハンズオン型の成長支援を前提とした投資を行うことにあり、投資先企業の成長を積極的にバックアップします。





SIC1号投資事業有限責任組合概要
1)組合の名称 SIC1号投資事業有限責任組合
2)組合事務所の所在地 神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-21
3)準拠法 投資事業有限責任組合契約に関する法律
4)組合特徴 ■ 中長期的な投資ポリシーに基づく、インキュベーションセンターならではのファンド
■ 成長が見込め、将来地域経済において中核となりうる中小企業の成長を支援するファンド

  インキュベーションセンターが運営するファンドとして、優れた技術やサービスを持ち、将来地域経済において中核となりうる中小企業の成長を支援します。投資先企業に対しては、ハンズオン型支援サービスの提供を行い、企業価値の向上にあたります。
5)ファンド総額 5億円
6)組合組成期間 組合設立より10年間(3年の延長の可能性あり)
7)投資対象 成長性が高く、出資期間内に株式公開が期待できる中小企業等の発行する株式、新株予約権、新株引受権付社債等に投資します。
8)投資対象地域 神奈川県を中心とした首都圏等
9)組合員構成 □ 組合業務を執行する無限責任組合員(業務執行組合員)と有限責任組合員によって構成されます。
    株式会社さがみはら産業創造センターは、業務執行組合員として参加し、本組合財産の運用・管理
    にあたります。
10)組合設立 平成17年11月1日