子どもアントレ
(さがみはら子どもアントレプレナー体験事業)

さがみはら子どもアントレプレナー体験事業

平成19年度 参加者アンケート

実施概要/前後の意識調査
子どもアントレ
ジュニアアントレ
保護者


実施概要

今回、2007子どもアントレプレナー体験キャンプおよび、2007ジュニアアントレにご参加いただいた皆様に、参加前と参加後の考え方の変化や、プログラムに参加した感想などについて、アンケートにご協力いただきました。

  プログラム参加人数 アンケート回答人数 回収率
子どもアントレ 40名 37名 93%
ジュニアアントレ 19名 9名 47%
合計 59名 46名 78%

※上記全回答者の保護者の方にも、アンケートにご協力いただきました。(46名)

1.グループでの活動を通じて、「協力し合い成長すること」を学んだ。
子どもでは68%、ジュニアでは89%の参加者が、全体を通して「面白かった」と回答しました。

2.働く大変さを実感し、チャレンジの連続のなかに「やりがい」・「楽しさ」を見出した。
印象に残ったプログラムは、参加者が「難しいけど面白い」と回答した、『販売』(子ども41%、ジュニア33%)と、『商品製造』(子ども19%、ジュニア33%)でした。

3.学校や家庭生活では学ぶことのできない「お金の大切さ」を体験から学んだ。
82%の参加者が、「お金に対するイメージが変化した」と回答しました。

前後の意識調査
■子どもアントレに参加して、「働く」ことに対するイメージは変わりましたか?
変わった 80%  どららともいえない20%


【変わった】
・働いて、お給料をもらえるのは、とてもうれしく、達成感があって、楽しかった。前はもっと仕事が暗いイメージがあった。
・働いてお金をもらうことは大変だけどおもしろいと思ったから。
・アルバイトではわからない、自分でお金を作り出す!!ということがわかって充実していた。
・与えられた仕事をこなしているだけということが、どれ位簡単なことなのかわかった。
  自ら仕事をつくりだし、お金を発生させることがどれだけ難しいかわかった。

【どちらともいえない】
・働くということは大体知っていたけど、細かいところは知らなかった。
・働くというイメージはもうわかっていたから。
・この体験だけでは、しっかりとしたイメージがわからなかった。
■アントレに参加して、「お金」に対するイメージは変わりましたか?  
変わった 82%  変わらなかった7%  どちらともいえない 11%


【変わった】
・なにもしないで得るお金と自分で働いて得るお金の違いを知ったから。
・お金は、軽い物ではなくて、とても重くて貴重な物なんだな。と思いました。
・むだづかいできなくなった。
・自分で商売をしてみて、『大変さ』や『嬉しさ』がたくさん詰まったのがお金ということがわかったから。
・お金はもらうものじゃなくて、作るものだというふうに考えが変わった。
・大事、大変、重大 の3つの大だと思った!!
・時給800円のすごさがわかった。

【変わらなかった】
・最初から、お金のことはよくわかっていたから。

【どちらともいえない】
・お金は、あまり使わないから。
・「お金」は「お金」。
■普段買い物をするとき、何を気にしていましたか?
  そして、何を気にするようになりましたか?(複数回答有)


その他

【事前】
・食品の場合はしょうみきげん。
・使い心地がよさそうなもの。
・本当にほしい物かどうか良く考えてから買います。 流行とか人がもっているからとかはあまり大事ではありません。
・自分が買ってもらうときは、値段。
・自分に似合うか。

【事後】
・価格と品質があっているか。
・いいもの、ずっとつかえるもの、自分の好きなもの
・必要かどうか考える。
・値段。