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ニュースリリース

ニュースリリース

2013年6月25日
SICは台湾MIRDC及びTABCと業務提携をいたしました。

 株式会社さがみはら産業創造センター(SIC)(相模原市緑区西橋本、代表取締役社長 中嶋隆)は、財団法人台湾建築中心(略称:TABC)及び財団法人金属工業研究発展中心(略称:MIRDC)との間で業務提携をいたしました。

 SICは 2011年7月に業務提携した台湾工業技術研究院(略称ITRI)の協力を得て、これまでに3回のビジネスマッチングにおいて、日本企業19社が台湾企業との商談に臨み、受注などの商談実績が生まれており、台湾でのビジネス展開を本格的に検討している企業に台湾企業との協業の機会を提供しています。

 こうした中、さらに台湾企業との協業の出会い創出を高めるために、今回、(財)台湾建築中心(略称:TABC)及び(財)金属工業研究発展中心(略称: MIRDC)との業務提携に至りました。
本年9月に予定している第4回台湾ビジネスマッチングや、その後順次実施する個別マッチングなどで、台湾企業への周知・個別アレンジなどを進め、台湾企業とのアライアンスを進めていいきます。

1.各業務提携内容
(1)財団法人台湾建築中心(TABC)との業務提携

 株式会社さがみはら産業創造センター(略称:SIC)と財団法人台湾建築中心(略称:TABC)は、平成25年5月28日、先端的で環境にやさしい永続的発展性に富んだ建築資材および建築技術に関し、研究活動協力、共同創業支援、市場開拓分野において、お互いに協力関係を構築するための「覚書」に調印いたしました。

○出席者
台湾 財団法人台湾建築中心(TABC)許銘文執行長
日本 株式会社さがみはら産業創造センター(SIC)山本満専務取締役

○業務提携内容
 SICとTABCは、協力して日本企業と台湾企業のビジネスマッチング、共同研究、用途開発に重点的に取り組む。

○財団法人台湾建築中心(TABC)について
 TABCは、台湾行政院内政部によって設立された建築検査、評価、認証を行う組織です。内政部はコンサルティング、執行および経営技術・サービス支援の権力をTABCへ与えています。TABCは民間企業管理方式によって、政府と民間セクター双方のために建築材料および施工技術の試験、検査、評価、認定を行っています。また、建築施工品質と生活環境を向上するため、様々な関連産業との橋渡しを行ないながら新たな施工技術、手法、材料の開発を支援し推進しています。
(本部:新北市新店區民權路95號3樓、董事長 陳慶利 氏)


(2)財団法人金属工業研究発展中心(MIRDC)との業務提携

 株式会社さがみはら産業創造センター(略称:SIC)と財団法人金属工業研究発展中心(略称:MIRDC)は、平成25年5月30日、日本と台湾の金属関連産業の公益拡大を図るための「覚書」に調印いたしました。

○出席者
台湾 財団法人金属工業研究発展中心(MIRDC)  劉偉中副処長 
日本 株式会社さがみはら産業創造センター(SIC) 山本満専務取締役

○業務提携内容
 SICとMIRDCは、次の内容での共同事業を進めます。
(1)日本企業と台湾企業のマッチング交流会
(2)日本企業とMIRDC或いは台湾企業との協業 例:共同研究、製品開発等
(3)台湾と日本相互の企業支援の情報交換会・シンポジウムの開催

○財団法人金属工業研究発展中心(MIRDC)について
 MIRDCは、“金属工業発展計画”に基づき1963年に設立され、金属関連産業に必要な研究開発技術の発展と普及を目的とする組織です。 国内の金属関連産業の促進や国際的な市場競争力の向上を目指し、研究開発、技術移転、各種産業サービス(成型、金型、試験評価など)、企業間連携支援、創業支援(インキュベーション)などを推進しています。
(本部:高雄市楠梓區高楠公路1001號、董事長 黃啟川 氏)
2013年6月18日
株式会社さがみはら産業創造センター(相模原市緑区西橋本、代表取締役 中嶋 隆)は、第26回南西フォーラムを開催します。

テーマ:「ロボット関連産業への参入機会を考える」
開催日:平成25年7月9日(火)16時~
会 場:サン・エールさがみはら
内 容:○さがみロボット産業特区について
     ○次世代ロボットの研究開発動向について
     ○建設機械を基軸にしたロボット関連製品開発の実例
     ○大学等でのロボット関連研究のご紹介
参加費:無料

 ロボット関連産業は、工場内の生産設備から生活支援まで多岐に至ります。また、ロボットを開発・生産する技術も制御や加工、センシング等、非常に多くの業種に関連する裾野の広い分野と考えられています。

 本年度、神奈川県は、2月にさがみ縦貫道路を中心に地域活性化総合特区「さがみロボット産業特区」指定を受けています。今回のフォーラムでは、ロボット業界全体の動向や地域企業・大学等での取り組みの事例を紹介することで、今後のビジネス展開を考えて行きます。

 また、フォーラムを契機にロボット産業のビジネス展開を検討する分科会を組成する予定です。

 「南西フォーラム(首都圏南西地域産業活性化フォーラム)」について
 相模原・町田・八王子を中心とする県央地域における企業・大学・支援機関・行政機関などが一堂に集い、中小企業の皆様の新技術・新製品開発や新分野への進出などにつながる新たな連携を生み出すための交流の場として、平成16年より開催しています。
2013年5月14日
更にバージョンアップ!SIC台湾ビジネスサポート事業

株式会社さがみはら産業創造センター(相模原市緑区西橋本、中嶋隆社長、042-770-9119)は、台湾への進出を希望する企業の第一歩を支援する第4回台湾ビジネスマッチングを開催します。

日本の中小企業各社が国内市場の縮小などの環境変化を乗り越え、持続的な発展を続けていくためには、海外展開は検討すべき課題の一つとなっています。台湾には、海外へも比較的強い販売力を持つ企業が多く、様々な業種において強固で成熟した産業基盤を有し、親日感情と併せて日本企業との取引経験が豊富な状況があります。

さがみはら産業創造センターは、そのような台湾に着目し、2011年3月の第1回台湾ビジネスマッチングを開催、同年7月の台湾工業技術研究院との業務提携、第2回・第3回の台湾ビジネスマッチングでの成果を踏まえ、25年からは(財)金属工業研究発展中心や(財)台湾建築中心など台湾政府関係支援機関等の協力も得ながら、平成25年9月25日(水)~29日(日)4泊5日の日程で、第4回台湾ビジネスマッチングを台湾で開催します。

SIC台湾ビジネスサポート事業の特色は、事前ヒアリンゴとフォローアップとなっています。
まず事前に、申込み企業を訪問し企業の目的や強みを把握したうえで、プレゼンテーション資料の作成支援、市場調査、訪台でのプレマッチを実施。そして、商談後には、商談の整理や今後の進め方を検討し、継続商談や再訪問のアレンジの他、コミュニケーション面でのサポートもおこなっています。

また、今回は「2013台北国際発明及び技術交易展」(開催期間:9月26日(木)~29日(日))への出展も合わせた内容となっており、幅広い台湾企業との出会いと個別商談での参加企業の目的に応じた的確な出会いの場づくりを目指すものとなっています。

25年度、SICは、台湾工業技術研究院との連携を基軸に、台湾支援機関との連携をさらに充実させ、「SIC台湾ビジネスマッチング」を中心に、随時、個別サポートも行うなど日本企業と台湾企業との交流・協業を目指した取り組みを更に強めていきます。
2012年11月30日
実践型支援人材を育成し、地域中小企業の成長支援機能の強化を図ります


 株式会社さがみはら産業創造センター(神奈川県相模原市緑区西橋本、代表取締役 中嶋隆、以下「SIC」という。)は、経済産業省より平成24年11月19日付で高度実践型人材育成事業費補助金※1(以下「リレバン事業」という。)の採択を受けました。

 SICでは、このリレバン事業を活用し、これまで培ってきたSIC経営支援ノウハウを提供し、高度な支援人材の育成を行います。
 リレバン事業での研修人材は、株式会社八千代銀行から受け入れを行います。
 SICでは、リレバン事業を通じて

 ・支援人材育成による、更なる地域中小企業の成長支援機能の強化
 ・研修派遣元とのネットワーク強化による金融連携機能の深化

を行うことで、総合的インキュベーションセンターとしての役割の進展を図っていきます。

研修内容(①および②はそれぞれ独立した研修プログラムです。)

①総合経営支援人材育成プログラム:成長志向のものづくり企業の支援ノウハウをその発掘から支援まで包括的に研修を行います。

②新課題対応型経営支援人材育成プログラム:新たな経営環境の変化(地域中小企業の新課題)に対応する海外販路支援等の支援ノウハウの研修を行います。

※1 経営支援に優れた実績及び中小企業の経営に関する専門的知識並びに優れた識見を有する者による経営支援者等に対する実践的な経営支援に関する研修を受けることを支援し、経営支援者等の多様化及び活性化を通じた厳しい内外環境下における中小企業の経営力の強化を図ることを目的としています。
以上
2012年10月15日
第1回 かながわエネルギー関連ベンチャー『創・蓄・省エネ ビジネスマッチング』

 神奈川県ではエネルギー政策の転換による市場拡大を県内経済の成長に活かすため、複数のベンチャー等が連携して取り組むエネルギー関連分野のプロジェクトを「明日を担うかながわエネルギーベンチャープロジェクト」として、今年度4プロジェクトを採択しました。

 また、かながわ環境関連産業ネットワークといった、自主的に参加できる新たなネットワークを構築し、事業化支援策の紹介やビジネスマッチングをはじめとして、情報交換ができる場の設置やセミナーの開催など、様々な取り組みを総合的に展開しています。

 今回は、これらエネルギー関連ベンチャー並びにかながわ環境関連産業ネットワークにおける各プロジェクトの「試作化・製品化・商品化」を実現するために、神奈川県、財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)及び株式会社さがみはら産業創造センター(SIC)が連携して、各プロジェクトの進捗を管理しながら、技術的課題の解決や知財戦略の検討、新たな提携先の発掘等を支援し、エネルギー及び環境関連産業の更なる振興を図る目的で、創・蓄・省エネビジネスマッチングを開催します。

開催日時:平成24年10月30日(火)14:00 〜 17:20
開催場所:サン・エールさがみはら 第1会議室 定員:40名
開催内容:
1.「連携プロジェクト事業化支援事業」の概要
2.事業化支援に向けたKASTの役割
3.本年度の採択プロジェクトの概要

〇明日を担うかながわエネルギーベンチャープロジェクトの発表

1.CNT・グラフェン高度処理技術による革新的蓄電素子の開発と事業化
                             【蓄エネ】
  連携ベンチャー等: スペースリンク(株)、(株)名城ナノカーボン

2.小型バイオマスガス化発電システムの開発【創エネ】
  連携ベンチャー等: エコ・エンジニヤリング(株)、(学校法人)工学院大学

〇かながわ環境関連産業ネットワーク会員プロジェクトの発表
  プロジェクトテーマ紹介及び各社参加表明など
2012年8月29日
「相模原初の 女性社員向け セミナー」を開催!!
女性経営者、メークアップ&ネイル講師、グラフィックデザイナー、経営コンサルタント、4人の専門家がタッグを組んで、眠っている女性の力を引き出す!

株式会社さがみはら産業創造センター(SIC)は、今後必須となってくる女性リーダーの育成を目指し、その第一歩として「女性力発揮セミナー」を9月6日からスタートします。

【背 景】
 先行き不透明な経済状況の昨今、今後、企業が生き残り、発展していくには、人材の育成は急務です。そのような中、少子高齢化による人材不足は目の前に近づいてきており、それを埋めるのは女性であり、女性の育成・活用は必須となってきます。

【経 緯】
相模原市内企業を訪問した際に経営に女性の力が発揮されている企業とされていない企業には明らかな差があり、「女性ならではの細やかな視点を取り入れた経営視点」を女性社員が身につけ、発揮することで企業の質を向上させる可能性がまだまだあると感じ、企画しました。

【特 徴】
① 将来的な女性リーダーを育成すべく、第一段階としてベーシックコース、ステップアップのミドルコースの2つに分けてプログラムを組んでいます。
② 相模原市内で働く女性社員にアンケートを取り、女性が目指す「理想の働く女性像」に最も近づけるよう、生の声を活かしてプログラムを構成しました。
③ 仕事に必要なスキルを楽しく身につけるために、女性経営者、メークアップ&ネイル講師、グラフィックデザイナー、経営コンサルタントがタッグを組み、今までにない多面的な教育をします。
④「磨く」「学ぶ」「集う」をコンセプトに、身につけるだけでなく、普段出会いの少ない女性社員同士の横のつながりが作れる「場」となるように工夫しました。
「磨く」:女性としての品格を知り、自分のクオリティを高める
「学ぶ」:ビジネスの現場で力を発揮するためのワンランク上のスキルを学ぶ
「集う」:企業で働く女性社員同士の横のつながりを深める

【セミナー】
<ベーシックコース> 全4回 8,000円 お茶・お菓子付き
①品格とは  ②おもてなしマナー  ③かんたんメイク&ネイル  
④キラキラ!イキイキ!私のアクションプラン
<ミドルコース> 全4回 12,000円 お茶・お菓子付き
①全社的視点を学ぶ  ②~④発想力を磨く
*交流を深めるためのティータイムやお食事会もあります。