株式会社さがみはら産業創造センター

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山本 満 専務取締役

 ビジネスインキュベータである「さがみはら産業創造センター」は1999年4月に誕生しました。そして、その時からここで多くの起業家の方々を応援してきました。 成功し飛躍を遂げた人、頑張ったが力尽きて退場していった人、悪戦苦闘中の人、いろいろな人達に出会ってきました。 起業を志す人の「成功への意欲」と「地道な努力」がすべてであり、我々スタッフのできることは僅かなことだと実感しています。
  しかし、大事な「僅かなこと」だとも思っています。起業には多くの困難が待ち構えています。 起業を目指す人の応援者として、少しでも力になりたいと思っています。
 どうぞ、このセンターとスタッフを活用してください。

生井 雄一郎

 平成13年8月に金融機関から出向で当社へ勤務し、平成15年4月から正式に当社のプロパー社員となって3年が過ぎました。当社ではSIC-1、SIC-2の建物、施設管理を担当しております。センターへの入居お申し込みからご入居までの諸手続き、ご入居されてからの施設関連のご照会、ご要望等への対応をさせていただいております。
 ご入居に関する諸手続きについては、できるだけわかり易く、またお手数をかけずにすむよう心がけております。大きな期待や希望と少しの不安を感じてのご入居と思いますので、希望はさらに大きくなるよう、不安はできるだけ小さくするようお手伝いをさせていただきますので、施設に関しての心配事はなんなりとお申し出ください。また、ご入居後にお気づきになったこともご遠慮なくお話ください。
 皆様に快適な施設としてご満足いただけるよう、「迅速かつ正確に」を心がけて、より良い施設運営を目指してまいります。

中村 浩

 秋田県能代市出身です。能代市は相模原市と銀河連邦を結成しています。銀河連邦とは、昭和62年に、宇宙関係の研究施設がある4市1町が集まり、ユーモアとパロディーの精神で建国されました。相模原市には少なからぬ縁を感じています。
 平成14年4月より銀行から出向し、現在は、「経営塾」「経営者セミナー」「地域企業支援」「投資事業」を担当しています。IMの魅力は、数多くの企業や経営者の成長に携わることができ、自分自身も成長していけることだと思います。私の仕事のモットーは、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく。」 (作家・劇作家の井上ひさし氏の言葉です。)
                   

安藤 重夫

 我が家の近くにある町田市の尾根緑道からは、相模原が一望できます。遠く連なる丹沢の山々と、平坦な相模原。この立体感あるコントラスト・光景が好きで、よく佇んできました。畑のモザイクが徐々にマンションや住や宅に埋め尽くされてきましたが、工場煙突からの煙、建設用クレーンの姿などを見ると相模原の活気を感じます。 
 生まれも育ちも「相模原」。他の街を知らず、比較することも出来ませんが、相模原に少しばかりの愛着をもって、相模原の街がより元気になるように、起業・新規事業に関わる人々から溢れる情熱をいただき、共に行動していきたいと思っています。

永井 直文

 東京文京区7月(文月)の生まれ。それで直文となったのか不明である。幼い頃から中学生までプロ野球に憧れ、野球の 選手になるのが夢であったが・・断念。音楽が好きでV少年合唱隊で3年間活動しテレビ出演十数回・・科学の実験やものづくりが好きで技術系の大学へ進学し、技術屋として社会にでた。研究開発・技術・営業・海外赴任などを経験し このまま華々しい人生を送れるかと思ったが、現実は厳しいものとなってしまった。
 こうした失敗(断念)のうえに今の私があります。かのチャールズ・ケタリング(アメリカの発明家・ゼネラルモータース元取締役)はこう言っています。「成功の99パーセントは、いままでの失敗の上に築かれる」 「じっとしていれば、躓く心配はない。足を速めれば速めるほど、躓く可能性は大きくなるが、どこかに、たどりつく可能性も大きくなる」ここSICにおいては皆様の成功へのゴール目指し、一緒に走りながら (倒けるときもあるかもしれませんが)精一杯ご協力申し上げたいと存じます。

佐藤 則一

 小学校入学前に相模原市に移り住んで30数年、ほとんど生粋の“さがみはらっ子”です。(どれもみな頭にへぼがつきますが)サッカー、将棋、ゴルフなどなど大好きなものはたくさんありますが、いまは息子の少年サッカーの応援にておおいにストレス発散させてもらっています。 メーカー、コンサルティング会社で主に海外営業やマーケティング等に携わった後に、SICにインキュベーションマネージャーとして入社し現在に至ります。歴史・文化・宗教・気候風土が全く異なる国々とそこに住む人々とのビジネスを通じて得た貴重な経験がバックバーンとなり、ビジネスのみならず様々な生活シーンにおいて、ものごとを判断する際に少なからず役立っています。 SICでは投資事業を担当しています。株式公開を目指す企業を積極的にバックアップします。既に株式公開を目指す意志を固めている企業はもちろん、株式公開を目指すべきか否かを悩んでいる企業においても、是非一度ご相談頂ければと思います。

稲垣 英孝

 SICの構想から関わり、少しでも企業の皆様のお役に立ち、皆様から信頼いただけるよう、IMとして取り組んでまいりました。SICでは、入居企業の皆様のサポートをはじめ地域企業、大学、行政、専門家のネットワークの強化、産学・企業間連携推進の南西フォーラム事業の運営を担当しています。
 休日は、農業後継者として、座間の大地で作物を作っています。農業を受け継ぎ、日々の作物との対話を通じ、あたたかい日差し、十分な水と肥料、耕かされた豊かな土、そして作物への愛情の大切さを学んでいます。SICスタッフとして、この地域の産業の大地を豊かにするため、日々努力して行きたいと思っています。

上野 泰和

 私の父は、30年あまりに渡って繊維関係の事業を細々とではありますが行っています。そんな父が、事業継続のポイントとしてあげているのは「当たり前のことを当たり前にやる」「相手の立場にたって考える」「周りの人への感謝の気持ちを忘れない」の3点です。世間で言う成功した事例には程遠いものではありますが、私は経営者の言葉としてそれなりに重く受け止めています。
 事業を継続させていくためには意欲や情熱が必要なことはもちろんですが、地道な努力を積み重ねていくことが重要です。成功に近道はありませんので。
 微力ではありますが、そんな地道な努力を積み重ねる経営者の方のサポートをさせていただきたいと考えております。冷静で、客観的な視点を持つことを心がけていますので、ちょっと冷たく写るかもしれませんが・・・。

飯山 隆幸

 日々過ぎ去りし時間が最近こと早く感じられるのは徐々に年齢を重ねて来たからでしょうか?SICの仕事以外では釣りやサーフィンといった趣味を持っているつもりですがここ数年はやろうやろうと思っているだけで、忙しさに怠けて殆ど出来ていないのが現状です。
 海や川に出向き感じるのは、自然と自分それ以外ない、という空間です。このような時間は、普段の企業活動を支援している自分を客観的に見られるように感じます。別の言い方をすればそのような時間をつくり、お客様である企業さんに対して客観的且つ適切なアドバイスを行ってゆきたいと感じております。
 私の企業支援は、『汗をかき、起業(企業)の本質を学ぶ!』がテーマです。新たな事業展開を目指している発展意欲旺盛な企業さんと地道に積み上げながら、新しい何かを一緒になり見つけてゆきたいと思っております。


相場 美恵子

 SIC経理、総務担当の相場です。山羊座のB型、動物占いではオオカミ、細木数子の六星占では火星人。脳天気、マイペース、気分屋、自己流で変わり者。毎日決まった時間に起床し、同じ足から靴を履き、同じ電車の同じ車両に乗る。自分で決めたとおり行動しないと気持ち悪い性格です。元来怠け者なので、そうして自分を奮い立たせているのかもしれません。そんな私が経理の知識ゼロでSICに入社し、経理担当者になり、前職の先輩経理ウーマンや監査法人の担当者など様々な方の協力を得て助けられ悪戦苦闘しながら現在に至っています。
 経理という仕事は定型のルーティンワーク。マンネリとスランプに陥りやすい職種。でもそれを感じた時は「次へ進め」の合図。これからも経理を覚えたての頃の楽しさを忘れずに、新たな目的と自分なりのポリシーを持った経理担当者でありたいと思う日々です。


荻島 穂浪

 広報を担当しています。といっても、お客様に接する者SICスタッフはそれぞれが広報担当。優れた広報は、自社の信用・評判そして何よりブランド力の向上を支えていると言われます。そうある為にはどうすべきか、どう在るべきかを、各スタッフは毎日模索しながらサービスに心がけているはずです。
 そんなスタッフを影で支えられる広報または後方スタッフでありたいと日々努めているつもりですが、現状は、毎月発行している「SICかわらばん」の編集・発行のように、他のスタッフの協力なくして発行不可能であり、支えるどころか、支えられています。
 皆さんの目に入るSIC関係(新聞記事・印刷物・HP・対応など何でも)で、気が付かれた事がありましたら、是非、ご指摘いただきたいと思います。それが私達の一つの成長の基ですので。

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